変化するPTA

みなさんこんにちは!

今年の桜の開花はまた例年にも増して早く、入学式の頃には散り桜の模様(◞‸◟)

数年前の娘の小学校入学式にはそれはそれは桜が満開でとてもキレイでした。

さて、最近は小学校や中学校でのPTA活動が大きく変わってきていることをご存知ですか?

そもそもPTAは任意加入の団体で、P=Parents(保護者)、T=Teacher(先生)、A=Association(組織)の略です。

子どもたちのすこやかな成長のために、親と先生、地域社会が協力し合ってさまざまな活動を行う集まりで、簡単に言うと、地域全体で子どもの成長を見守りましょう!ということですね。

このPTA活動は組織の円滑な運営を担う本部役員と、その他いくつかの委員会の委員の方々が筆頭に活動します。

その委員選出が中々うまくいかず、くじ引きやじゃんけんで決めるということも多く、また在校児童一人につき1回は必ず委員をやることが決められていたり、ポイント制で決められている学校もあり、義務?と思う方も少なくないのではないでしょうか。

PTA活動は本来できる人ができる時にできることをやろう!という趣旨の団体なんですよね。

ですので、本来のその趣旨に沿った組織、活動に戻しているPTA組織が増えてきているそうです。

「子どものために何かしたい」、そう思わない親はいませんが、何ができるか、何をしてあげられるかは違って当然ですよね。

現在はコロナ禍の影響が大きく、委員活動もままならない状態が続いているそうです。

そんな中でもオンラインで委員会を開催し、できることを考えてくださってできる活動をしてくださっているPTA役員、委員のみなさまには感謝ですね。

実は、我が町の神大寺小学校でもそんなPTA活動になってきています。

みなさんやるからには子どもたちのために一生懸命やらなければ!!と思ってしまうでしょう。

でも、できる人ができる時に、できることをやればいいんだと思えば楽しく委員会活動もできるのではないでしょうか。

大人も子どもも楽しい!そう思える時間が一番ですよね。

長い事続いてきたことを変える、それはとてもとても労力がかかることで、とても大変だったことは想像するに容易いことです。

神大寺小学校でもどなたたかがその役割を担ってくださっているわけで、本当に頭が下がります。

微力ながら私もできる時にできることをやってPTA活動に参加していきたいと思っています。

とはいえ、できることってどんなことがあるの?

そう思われる方いますよね。

私もそうです(‘ε’;)

ということで、その辺りリサーチしてまたみなさんにもお伝えできればいいな〜と思います。

ではでは!

この記事を書いたひと

よっしー(神大寺ナビ編集長)

食べる・呑む・遊ぶが趣味。楽しい事大好き!をA面に出すが、B面にはめんどくさがりでコミュ力の低いおじさんの顔を持ち合わせている。実はITの知識は全て検索とGoogle先生頼りでここまでやってきた。ブラインドタッチもできないおじさんでも、地域をもっと便利にし多様な手段で多様な繋がりを創造したいと想像している…

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