横浜市立の小中学校 8月31日まで夏休み延長の方針!

依然として、新型コロナウイルスが猛威を奮っています。

そして、子どもの感染者が増えているそうです。

12歳以下の子どもたちにはワクチン接種が始まっていません。

不安をお持ちの親御さんが多いことでしょう。

横浜市は、新型コロナウイルスの感染の急拡大で子どもの感染が増えていることから、8月31日まで市立の小中学校の夏休みを延長し、臨時休校にする方針を固めたようです。

小中学校など市立の学校に通う児童・生徒に感染が広がり、夏休みに入ってからの1か月間で、去年1年間を上回る約800人の感染が確認されたということです。

また、子どもから親へという家庭内感染も広がっているそうです。

このため市は市立の小中学校について、来週夏休みが終わってからも、今月いっぱい臨時休校とする方針を固めました。

また、9月12日までの緊急事態宣言中は、市立の小中学校と高校で授業を短縮し、部活動休止なども検討しているそうです。

一方、保育園児にも感染が広がっていることから、家庭で子どもの面倒を見られる場合や、子どもの体調が悪い場合は保育所の利用を控えてもらうよう保護者に呼びかけ、子どもを休ませた日数に応じて保育料を返還するそうです。


シンプルに「夏休み延長だ!」って、子どもたちの喜びの声が聞こえてくるのは私だけでしょうか…

私が小学生だったら「夏休みの宿題を始めるのはまだ先で良い」なんて楽観的になっていたんだろうなぁ

とにかく皆さん、お身体には充分注意してお過ごしください。

ではでは。

この記事を書いたひと

よっしー(神大寺ナビ編集長)

食べる・呑む・遊ぶが趣味。楽しい事大好き!をA面に出すが、B面にはめんどくさがりでコミュ力の低いおじさんの顔を持ち合わせている。実はITの知識は全て検索とGoogle先生頼りでここまでやってきた。ブラインドタッチもできないおじさんでも、地域をもっと便利にし多様な手段で多様な繋がりを創造したいと想像している…

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