明日2月3日は節分 今年の恵方は北北西!

令和4年になってから、あっという間にもう2月…

皆さまいかがお過ごしですか?

コロナやインフルエンザなどが猛威を振るっておりますのでお気を付けくださいね。

さて、明日2月3日は節分です。

皆さん豆や恵方巻の準備は済んでますか?

私は…

まだです^^;

さてさて、先日知った節分トリビアなんですが、

豆まきをした後にまいた豆を食べるかと思いますが、皆さんこの豆いくつ食べていますか?

「歳の数」という方が多いかと思いますが、実は…

「歳の数+1粒」が正しいんだとか。

知っていましたか?

理由は、「来年も健康で幸せに過ごせますように」と祈りプラス1粒という事なんだそうです♪

ただこの豆、年々増えていくのがちょっと…^^;

食べきれない方は、豆をお茶にしていただく「福茶」という方法で同様の効果が得られるそうです。

作り方は、豆まきした豆を3粒、梅干し1粒、塩昆布(または昆布の佃煮)を入れ、お湯を注ぐだけ♪

これなら手軽にできそうですね。

そして、節分は恵方巻!という方

今年の方角は、北北西だそうです!

今は方角を調べるのにスマホのコンパス機能を使う事もあるかと思います。

コンパスでは、「北北西」は北を0度として337.5度

細かく言うと北北西のやや北、真北から少し西側へずれた方向です。

この恵方ですが、「恵方って何?」って聞かれたら答えられますか?

子どもはなんでなんで星人ですから、ちょっと覚えておきましょう!(私も知りませんでしたけど…)

恵方巻きの「恵方」とは、歳徳神(としとくじん)という神様のいる方角のことで、歳徳神は年神(としがみ)、正月様とも呼ばれ、その年の福徳を司る神様。

そして、この歳徳神がいる方角は、すべてにおいて大吉となり、とても縁起のいい方角となるそうです。

歳徳神がいる方向が恵方という事ですね^^

しかし次にくる質問は、「この恵方が毎年変わるのはなんで?どうやって決まるの?」ですよね。

それは、「東北東」「西南西」「南南東」「北北西」の4つの方向と十干(じっかん)の組み合わせで決まるそうです。

十干(じっかん)とは、古代中国の思想で作られた干支のようなもので、

甲(きのえ)・乙(きのと)・丙(ひのえ)・丁(ひのと)・戊(つちのえ)・己(つちのと)・庚(かのえ)・辛(かのと)・壬(みずのえ)・癸(みずのと)の10の要素からなるみたいです。

そして恵方は、十干との組み合わせで決まります。

何だか子どもに説明するにはちょっと難しい。

皆さんは、こんなことしないと思いますが…

私の場合は「歳徳神は旅好きでいつも移動してる」でごまかします^^;

おい!とつっこまれそうですが、

とにかく北北西に向いて食べるって情報でした。

ちょっと急いで準備しに行かなきゃならないので、

ここで失礼します!

そうでないと…

鬼は外!が…

父は外!になりそう…

ではでは。

この記事を書いたひと

よっしー(神大寺ナビ編集長)

食べる・呑む・遊ぶが趣味。楽しい事大好き!をA面に出すが、B面にはめんどくさがりでコミュ力の低いおじさんの顔を持ち合わせている。実はITの知識は全て検索とGoogle先生頼りでここまでやってきた。ブラインドタッチもできないおじさんでも、地域をもっと便利にし多様な手段で多様な繋がりを創造したいと想像している…

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。