「医療はサービス業」地域に寄り添う診療所六角橋耳鼻咽喉科

みなさんこんにちは。りさです。
くしゃみや鼻水、目のかゆみ…
すでに花粉が飛び始めて、1ヶ月ほど経ちましたね。
この時期、つらい方も多いのではないでしょうか。
私自身も毎年悩まされています。
神大寺エリアにある六角橋耳鼻咽喉科は、以前から地域で親しまれている耳鼻咽喉科ですが、この度Instagramをスタートされたと知り、今回お話を伺う機会をいただきました。
花粉症シーズンでお忙しい中、快くご協力いただき感謝申し上げます…🙇♀️
耳・鼻・のどの不調に幅広く対応

六角橋耳鼻咽喉科 では、耳・鼻・のどの不調を中心に幅広い診療を行っていますよ。
- 花粉症やアレルギー性鼻炎
- 副鼻腔炎(蓄膿症)
- 中耳炎
- のどの痛み
- めまい
- 聞こえにくさ など
などなど
「これって耳鼻科でいいのかな?」と迷う症状でも、まず相談できる安心感があります。
医療はサービス業、その想いとは

院長が大切にしているのは、「医療は専門的な知識を必要とするサービス業である」という考え方です。
患者さん一人ひとりに寄り添い、丁寧で分かりやすい説明を心がけているとのこと。
実際にお話を伺っていても、その姿勢がとても伝わってきました。
診察では、
- レントゲン写真
- 内視鏡写真
- 聴力検査結果
- 血液検査結果
- 細菌検査結果
などを患者さんにお渡ししながら説明。
さらに、必要に応じて耳・鼻・のどの図に書き込みながら、状態を視覚的にも理解しやすいように工夫されています。
診察時は緊張してしまったり、帰宅後に説明を思い出せないこともありますよね。
そうした不安にも寄り添った診療が印象的でした。

ご高齢の方の中には、「声は聞こえていても、言葉が聞き取りづらい」という難聴の特徴があるそうです。
そのため、「句読点を意識しながら」や「 ゆっくり区切って話す」といった、アナウンサーのような話し方を心がけているとのこと。
こうした細やかな配慮が、安心して通える理由のひとつだと感じました。

そして、急な症状で受診した際にも、「他に気になることはありませんか?」と診察の最後に声をかけることを大切にされているそうです。
忙しい中でも、患者さんが相談しやすい雰囲気づくりを意識されているのが伝わってきました。

「あっ、これも聞きたいんだった」といったことありませんか?
病院にかかるってことは体のどこかが不調だから。
なので、相談しやすい雰囲気を作ってくれるのはすごくありがたいですよね。
地域の皆様へ

院長先生から地域のみなさんへメッセージをいただきました。

地域の身近な耳鼻咽喉科のかかりつけ医でありたいと強く願っております。
当院から他の医療機関への紹介もすぐに対応できますので、お気軽にご相談ください。
また、処方の際には、何のための薬か(のどの炎症を抑える、痰をきる、咳止め、抗生物質など)を説明するようにしています。
特に急性期症状で受診された患者さんには、診療の終わりにご要望やご質問がないか伺うようにしています。
花粉症の私が感じたこと

毎年当たり前のように付き合っている花粉症ですが、今回お話を伺い、「ちゃんと相談することで、もっとラクになるかもしれない」と感じました。
わかりやすく説明してもらえること、あとから見返せる形で残ること。
その安心感は、想像以上に大きいものだと思います。
耳・鼻・のどの不調は、日常に大きく影響するもの。
だからこそ、「ここなら安心して相談できる」と思える場所があるのは心強いですよね。
神大寺エリアで耳鼻咽喉科を探している方は、ぜひ一度チェックしてみてください😊
六角橋耳鼻咽喉科には、駐車場もありますよ。

六角橋耳鼻咽喉科
場所 神奈川区六角橋5-3-10
診療時間 9:30〜12:45/15:00〜18:30 ※土曜は午前のみ
休診日 木曜・日曜・祝日
TEL 045-481-8976

この記事を書いたひと
りさ
横浜生まれ、横浜育ちの3人の子どもの子育てに奮闘中のアクティブママです。
現在、神奈川区に住んでいて、美容や美味しいものを日々楽しんでいます!
投稿記事について
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