数十年ぶりの快挙!かもめSC U-10が県大会ブロック優勝、中央大会へ!

みなさんこんにちは、よっしーです。
この知らせを聞いたとき、うれしさと同時に、ちょっと鳥肌がたちました。
神大寺をホームに活動している かもめSC の4年生(U-10)が、神奈川県大会でブロック優勝。
そして、県内約400チームの中から選ばれる「中央大会」への進出を決めました!!
しかもこれは、クラブとしては今40代のOB世代以来。
32年ぶりの中央大会進出だそうです!
結果だけを見ると「すごいね」で終わってしまいそうですが、この一文の裏側には、神大寺というまちと一緒に積み重ねてきた、長い時間があります。
目次
神奈川県全域・約400チームが参加する大舞台

今回の大会は、神奈川県全域で行われる少年サッカーの大きな大会。
U-10、U-12それぞれにカテゴリーがあり、県内各地からチームが集まります。
ブロック大会は初戦からトーナメント方式。
一度負けたら、そこで終わりです。
子どもたちにとっては、「次がある」ではなく「この一試合にすべてを出す」大会。
相手も同じ思いでピッチに立っています。
そんな中で、かもめSCの4年生たちは、一試合ずつ、目の前の相手に向き合い、勝ち進んでいきました。
中央大会へ進めるのは、各ブロックを勝ち抜いた32チームだけ。
数字で見ると、改めてその狭き門が伝わってきます。

神大寺がホーム。50年続く、まちのクラブ

かもめSCは、ただのサッカーチームではありません。
神大寺に根ざして、およそ50年。
このまちで育ち、このまちで続いてきたクラブです。
週末だけでなく、平日の下校時間を過ぎると、いろいろな練習グラウンドから聞こえてくる声。
小学校だけでなく、神大寺幼稚園の園庭でも園児向けのサッカークラブが開催されています♪
試合の日には、少し緊張した子どもたちの表情と、それを見守る大人たちの姿。
神大寺で暮らしていると、「かもめ」という名前を、何度も耳にしてきた人も多いと思います。
私も「うちの子、かもめに通ってます〜」とお聞きすること、めっちゃ多いです^^
それだけ長く続いてきたからこそ、神大寺育ちのOBも本当にたくさんいます。
今では保護者として、あるいはコーチや地域の大人として、形を変えながら、かもめに関わり続けている人たちも少なくありません。

サッカーだけじゃない。地域と一緒につくってきた関係

かもめSCの特徴は、「サッカーが強い」だけでは語りきれないところにあります。
これまで、他の地域団体と一緒にイベントを行ったり、地域の行事に関わったりと、まちの中で顔が見える関係を大切にしてきました。
かんだいじナビとしても、そんな姿勢に共感し、これまで一緒に取り組んできました。
実は、過去に2回、かもめSCと一緒に謎解きラリーを開催しています。
サッカーとは少し違う形で、子どもたちがまちを歩き、大人たちが見守り、地域全体が少しにぎやかになる。
あのときの空気感を覚えている方もいるかもしれません。
「地域クラブって、こういう存在なんだな」と感じさせてくれる時間でした。

これまでの歩みが、今の結果につながっている
これまで、かんだいじナビでも、かもめSCを何度か紹介してきました。
どの記事にも共通しているのは、「結果よりも、日々を大切にしている」空気でした。
今回のブロック優勝と中央大会進出は、その積み重ねが、たまたま“結果”として見えた瞬間なのかもしれません。
子どもたちの挑戦を、まちで応援できるということ

中央大会は、2月に開催されます。
県内トップクラスのチームが集まる舞台です。
勝ち進めば、緊張感も、プレッシャーも、これまでとは比べものにならないかもしれません。
でも、神大寺のグラウンドから始まった日々が、県大会を越えて、中央大会へつながった。
それだけで、胸を張れる出来事です。
このまちに、「応援したくなる子どもたちがいる」「成長を一緒に見てきたクラブがある」
それは、地域にとって、とても大きな財産だと思います。
改めて、かもめSC 52期生・4年生U-10のみなさん、ブロック優勝、そして中央大会進出、本当におめでとうございます。
結果だけでなく、ここまでの道のりも含めて、地域みんなで拍手を送りたい気持ちです。
かんだいじナビとしても、これから先の挑戦を、そっと、でもしっかり見届けていきたいと思います。
よっしーでした。
ではでは。

この記事を書いたひと
帰ってきたよっしー(中の人)
やっぱりこの町が好きなんだなぁ…やっぱり地域の魅力(想い)話を聞きたいし、それを伝えたいなぁ…
自分も投稿しようと筆を取った、帰ってきた中の人。
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