【保存版】横浜市が進める生活支援策まとめ|19歳以上1人5000円、子育て世帯1人20000円他

横浜

最近、レジで合計金額を見て「え、こんなにしたっけ?」と、ちょっと立ち止まることが増えました。

特別な贅沢をしているわけでもないのに、日々の買い物や光熱費が、じわじわ家計に響いてくる^^;

そんな中、横浜市では、子ども世帯から大人世代までを対象に、いくつかの生活支援策が進められています。

ニュースを追っていないと、「え、そんな支援あったの?」と見逃してしまいがちなので、ここでは今わかっている情報を、ひとつにまとめてお伝えします。

子どもにも、大人にも、いま知っておきたい支援策ですよ。

① 子どもがいる家庭へ|物価高対応「子育て応援手当金」

子育て世帯

【子ども1人あたり:2万円】

まずは、子育て世帯向けの支援です。

横浜市では、物価高の影響を受けやすい子育て世帯を支えるため、「物価高対応 子育て応援手当金」として、
子ども1人あたり2万円を給付します。

たとえば、

子どもが1人の家庭 → 2万円

2人なら → 4万円

3人なら → 6万円

という形で、人数に応じて給付されます。

子どもにかかるお金って、「あとから調整する」のがなかなか難しいですよね。

食費、学用品、習い事や通学関連の費用など、日常に直結するものばかり。

この手当金は、そうした「今すぐ必要な支出」を下から支えるための現金給付と考えると、暮らしの中での位置づけが分かりやすいかも。

令和8年3月から順次支給される予定だそうです。

② 大人向け|19歳以上に5,000円分の電子クーポン・商品券

買い物

【1人あたり:5,000円分】

そして今回、特に話題になっているのが、19歳以上の市民を対象にした5,000円相当の支援です。

ここで、ちょっと安心できるポイントがあります。

支給方法は、電子クーポン、紙の商品券が予定されています。

スマホが使える人は 電子クーポン、「やっぱり紙の方が安心」という人は 商品券

それぞれの暮らし方に合わせて、受け取り方法を選べる予定です。

これ、意外と大事ですよね。

  • スマホ操作に慣れている人
  • いつも財布に紙の券を入れて使いたい人

どちらかに寄せるのではなく、「それぞれでいいですよ」としてくれているのは、ありがたいところです。

対象となるのは、横浜市に住んでいる19歳以上の方なので、

学生さんも、働いている人も、子育て世代も、シニア世代も含まれます。

「自分は対象なのかな?」と迷いやすいところですが、年齢と居住地が合っていればOK、というイメージで大丈夫そうです。

開始時期は、 市会での議決後となり、早ければ4月中(電子クーポン)となりそうです。商品券は少し遅れて7月ごろになるかもしれないみたいです。

③ 家計全体にじわっと効く|学校給食費の負担軽減・実質無償化

給食

【年間で数万円規模の負担軽減】

もうひとつ、見逃せないのが、学校給食費の負担軽減・実質無償化です。

給食費は、

一回一回は大きくない。でも、毎月・毎年、確実にかかる。

そんな支出。

ここが軽くなると、「派手さはないけど、確実に助かる」という実感が出てきます。

特に、兄弟姉妹がいる家庭では、年間で見ると負担感がかなり変わってきますよね。

無償化前で言うと、小学校給食費が月4,600円ぐらいだったので、年間55,200円程度がなくなる計算。

結構大きいですよね。

「うちの子が在学中に始まって欲しかった〜」なんて声も多そうです^^;

3つの支援を並べてみると、見えてくること

今回の支援策をまとめて見ると、横浜市の考え方が少し見えてきます。

  • 子どもには 現金給付で直接支援
  • 大人には 使い道を限定しすぎないクーポン
  • 家庭全体には 継続的な負担軽減(給食費)

単発の対策というより、生活の場面ごとに支える組み合わせになっています。

横浜市生活支援策のまとめ

これを全部足し合わせると、子育て世帯では10万円単位の支援感になる家庭もあります。

正直、これだけで物価高が解決するわけではありません。

でも、

「今月、ちょっと助かる」「毎月の固定費が少し軽くなる」「ちゃんと支援が届いていると感じられる」

この積み重ねは、暮らしの安心感につながりますね〜。

大事なのは、「知らないまま過ぎてしまわないこと」

そして、これらの情報が外国籍の方にも届いてほしいですね。

このような制度は、在留資格を持って住民登録している方ならも対象になる場合があるようなので、実際に対象になるかどうかは役所に確認していただく必要があります。

まずは、老若男女人種関係なく、ほしいです。

制度は行政が決めているので、制度の内容どうこうは気にせず、市民の私たちは同じ地域で情報をシェアしてみんなに情報が行き届くカタチができたら嬉しいです。

ちなみにかんだいじナビは、翻訳機能が付いているので、お知り合いに外国籍の方がいたらこのサイトの情報を教えてあげてくださいね。

あっそうそう、商店街プレミアム商品券の発行も4月以降で予定されているそうですよ。

また詳しいことが分かったらお知らせしますね。

5,000円かぁ

皆さんは何に使いますか?

ご家庭によっては、子どもたちの「大人だけずるい〜」なんて声も、もしかしたらありそうですね^^;

「子育て応援(2万円支給)の話を子どもに伝えるより、この5,000円を子どもに使う」なんて方もいるかもですね。

ではでは。

この記事を書いたひと

帰ってきたよっしー(中の人)

やっぱりこの町が好きなんだなぁ…やっぱり地域の魅力(想い)話を聞きたいし、それを伝えたいなぁ…
自分も投稿しようと筆を取った、帰ってきた中の人。