六角橋商店街の入口で出会う、毎日通いたくなるパン屋さんLa Boutique de Mamoru

パンが大好きな子育て奮闘中ママのりさです。
神大寺のお隣、六角橋。(お隣情報ですが、番外編としてご紹介しちゃいます)
六角橋商店街を歩くたびに、自然と足が向いてしまうパン屋さんがあります。
白楽の六角橋商店街・ふれあい通りにある、La Boutique de Mamoru(ラ ブティック ドゥ マモル)は、小さな佇まいながら、地元の方に長く愛されているベーカリーです。
マイバスケットの横からアーケードに入ったところにある可愛いお店です。
商店街になじむ、持ち帰り専門の小さなベーカリー

お店はとてもコンパクトで、店頭の窓口でスタッフさんに直接注文し、持ち帰るスタイル。
窓の下のガラスケースには、パンや焼き菓子がずらりと並びます。
種類も多く、定番から季節のパンまで揃っているので、訪れるたびに「今日はどれにしよう」と選ぶ楽しさがあります。
実際に足を止めて、じっくり悩むお客さんの姿もよく見かけます。
この日も、次々にお客さんが集まっていました。

フランス修行経験のあるシェフが手掛けるパン

パンを手掛けているのは、フランスでの修行経験を持つシェフ。
素材や製法にこだわり、シンプルながらも印象に残る味わいのパンを一つひとつ丁寧に焼き上げています。
派手さはないけれど、また食べたくなる、日常に寄り添う美味しさが魅力です。
パンの見た目も綺麗で、一つ一つ丁寧に作っているんだなぁって感じます。

発酵バターの香りが印象的なクロワッサン

中でも私のおすすめはクロワッサン。
発酵バターを使用していて、焼きたての香りがそのまま伝わってくるような、ふんわりとしたバターの香りが印象的です。
外はサクッと、中はもっちり。
家族みんなのお気に入りで、子どもと一緒に買いに行くことも多い一品です。
家まで我慢できずに、その場ですぐ食べたくなっちゃいます。

地域に根付き、日常に溶け込む存在

小さなお店ながら、ひっきりなしにお客さんが訪れるのも納得。
地元の方が日常的に通っている様子から、このお店が地域にしっかり根付いていることが伝わってきます。
「毎日でも通いたくなるパン屋さん」という言葉が、自然と浮かぶ一軒です。
神大寺からも徒歩圏内なので、朝食やおやつ、お散歩途中にも立ち寄りやすい立地。
早い時間で売り切れることもあるので、余裕をもっての来店がおすすめです。
月・木・金は、朝8:30から開いているので、パン買ってから遅めの出勤とかもできちゃいます。
神大寺からちょうど良い距離なので、散歩にもおすすめですよ。
私のお気に入りのお店のひとつです。
クロワッサン、皆さんもぜひ。
La Boutique de Mamoru(ラ ブティック ドゥ マモル)
場所 神奈川区六角橋1-10-12
営業時間 月・木・金 8:30〜16:30/・土・日・祝 9:00〜17:00
定休日 火・水
電話番号 045-834-9410
SNS https://www.instagram.com/boutique.mamoru/

この記事を書いたひと
りさ
横浜生まれ、横浜育ちの3人の子どもの子育てに奮闘中のアクティブママです。
現在、神奈川区に住んでいて、美容や美味しいものを日々楽しんでいます!

