夏季限定!お茶の子まめさんでいただける”絶品かき氷”

こんにちは!apricotです(^-^)

今回ご紹介するお店は、神大寺のお隣り六角橋にあります、和菓子のお店「お茶の子まめ」さんです。

実は、店主である山口さよこさんは、南神大寺ご出身で、現在のお住まいも片倉町なんですよ!

そして、先日ご紹介したシュシュのオーナーシェフ黒川正男さんとは、製菓学校の先輩、後輩のご関係だとお伺いしてビックリしました!

お店は六角橋に出されましたが、初めは片倉町に出店したくて、物件を色々と探していたそうですよ。

そんな我が街と繋がりが深い、さよこさんが作る、夏季限定のかき氷をいただいてきました!

青梅のかき氷

梅に目がない私が選んだかき氷は、青梅です!

その他にも数種類のメニューがあります。

かき氷提供時間は11時〜16時です。お持ち帰りもできます。
(値段は取材時のものです)

オーダーしてから、さよこさんが作っている姿を間近で見れるのもまた楽しい!

ゴリゴリゴリ〜♪と氷を削る音が、
何とも夏らしい!
最後のシロップをかけて〜
はい!完成です^_^

氷が溶けないうちに、早速いただきました!

氷はキメが細かくてふわふわで、青梅の爽やかな甘さが口いっぱいに広がります。

中から、青々とした美しい青梅が出てきました。

さよこさんが作る蜜煮シロップは、ビートのグラニュー糖を使い、2〜3日かけて丁寧に青梅を煮て作られています。

銅鍋で煮ることにより、青々とした綺麗な色が保たれるそうですよ。

梅の皮がとっても柔らかくて、崩しながら氷と一緒にいただいたら、絶品でした!!

イートインスペースは2名様までです。

ここからの風景を眺めながら食べるかき氷は、最高に美味しくて、火照った体も和らぎました。

今後のメニューも楽しみ!

青梅は、梅シロップが無くなり次第終了ですが、今後のメニューの予定は…

パッションフルーツ、あんず、桃、いちじくなどのメニューが、随時加わって行くそうですよ!これは楽しみ♪

お好みのシロップで、是非お茶の子まめさんの絶品かき氷を召し上がってみてくださいね。

看板メニューのどらやき

かき氷以外に、数量限定で手間ひまかけて作られているどらやきは、お茶の子まめさんの看板商品です。

甘さ控えめで、小豆本来の味が感じられる粒あんは、とっても優しいお味です。

リピーターが多いのも納得で、私もファンの一人です。

和三盆糖は見ているだけでも癒される可愛さ。
(値段は取材時のものです)

まだ召し上がったことがない方、是非おやつや手土産に利用してみてくださいね。

コジコジ和三盆は、雑誌OZmagazineに掲載された商品です。
(値段は取材時のものです)

小上がりで接客してくださる、さよこさんの人柄にも癒されました(^-^)

藤崎商店さんの氷

お茶の子まめさんで、かき氷をいただいた後、向かったのは、

かき氷の材料となる氷の仕入れ先である、六角橋にある藤崎商店さんです。

“お茶の子まめさんのかき氷をいただいてきました〜!”

と、お声がけさせていただき、優しく対応してくださったのは藤崎高資さん。

なんと、氷を冷凍庫から出して見せてくださいました!!その重さなんと135kg。

このサイズに切り分けて、お茶の子まめさんなどの
お店に、お売りしているそうです。

氷には、天然氷機械氷の2種類あることを説明してくださったり、氷について無知な私は、とっても勉強になりました。

藤崎さん繁忙期でお忙しい中、ありがとうございました!!

お茶の子 まめ

藤崎商店

この記事を書いたひと

apricot

美味しいもの探しが大好き♡特にスイーツやパンが大好物!美味しいものに出会えた時の感動が得たくて、日々グルメ探索が趣味の一児の母です☺︎
我が街の素敵なお店を探索して、美味しい情報を共有して、皆さまの幸せのお手伝いが出来たら嬉しいなぁと思っています!! よろしくお願いします♡

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