子どもの見方を知り子どもの味方になる。今、知りたい不登校 子どものミカタ

不登校と聞いて、どんなことを想像しますか?

不登校になる理由は様々で、以下のようなことから不登校になってしまう事が多く、現在ではコロナ禍による不安もとても大きく影響していると考えられています。

【学校での困りごと】

・友達関係の不安や悩み

・いじめ

・先生との関係

・全員が同じことをすることへの抵抗感

・学習でのつまずきなど

【家庭での困りごと】

・親子関係

・家族内でのトラブル

・孤立

・貧困

・複雑な家庭環境

・スマートフォンやゲームへの執着など

頑張って頑張って、なんとか学校に行かれている…
そんなお子さんも多くいる事でしょう。

横浜市の令和3年度の長期欠席児童生徒数は横浜市だけで29,023人で、そのうち不登校児童生徒は16,656人と発表されています。

不登校はけして珍しいことではないのです。
当たり前ですが、悪いことでもないのです。

学校に行かれないというにはそれ相応の理由があるのです。
それがたとえ漠然と行きたくない、と言うだけであったとしてもです。


心も経験もまだまだ未熟な子どもたちが自分の心の状態に敏感に気づく事ができるでしょうか?

言葉で伝える事ができるでしょうか?

漠然とした不安を言葉にすることはとても難しいでしょう。

となれば、そんなお子さんの様子を近くで見守る保護者の方の不安もまた相当なのだと思いませんか?

だからと言って自分に何ができるのだろう?
そう思われる方もいらっしゃると思います。

何かをするのではなく、まずは不登校についての知識と理解を深めてもらえたら…そう思います。

理解のない方からの心無い言葉にどれだけの子どもが傷ついているか。
励ますつもりで言った言葉さえも時には心に大きなダメージを残すこともあるかもしれません。

しかし、少しの知識と理解があれば防げる事もあるのです。

今を生きる子どもたちの生きづらさはなんなのか。

子どもたちを支えるには保護者や学校の先生たちの力だけでは足りません。

もっともっとたくさんの人の力と理解が必要です。

子どもたちが伸び伸びと楽しく生きられる環境をみんなで整えていきましょう!

不登校がいけないわけではありません。

【学校に行かれない】という事への正しい理解が必要だと思います。

子どものミカタ講演会開催

子どもの見方を知り子どもの味方になる

不登校と学校に行きづらい子の親の集いはなまといる」さん主催の講演会が行われます。

理解への第一歩として、気軽に参加してみませんか?

地域で子どもたちを支え見守る事ができる、そんな町になることを願っています。

不登校と学校に行きづらい子の親の集い はなまといる

神奈川区で活動されている、不登校と学校に行きづらい子の親の集い「はなまといる

はなまといるさんは2016年に、神奈川区に住む親達で集いをスタートさせ、親の集いや講師を招いての講演会を開催されています。

似た境遇の親同士が情報交換できる場があるというのはとても心強いですよね。

悩まれているようでしたら、一度参加されてみてはいかがでしょうか。

同じように悩まれている方々が立ち上げた会ですから、暖かく迎えてくれますよ。

はなまといる

ブログ: https://profile.ameba.jp/ameba/hanamatoiru/

以下公式ブログから

横浜市神奈川区で親の集いを開催しています。同じ思いの親同士、自由におしゃべりできる場が欲しい、と会を立ち上げました。メンバーは不登校の子どもがいたり、子どもの不登校を経験してきたり。なので情報もたくさんあります。このブログでは、親の集いの情報、講演会情報をアップしていきます。

この記事を書いたひと

隣のオバちゃま

子どもたちも独立し時間だけはあるオバちゃまです。散歩していると意外と知らない事に気付くことがあります。皆さんにも知っていただけたら嬉しいです。

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