だいこんを使用した給食メニューを市内小学生から大募集!【第 20 回はま菜ちゃん料理コンクール】開催!

子どもたちの元気な声が沢山聞こえる夏休み。

親御さんとしては、夏休みのおかげで朝のバタバタが少し減って助かる反面、子どものお昼ご飯どうしよう…という悩みもありますよね。

「少し休息をおくれ〜」と心の声が溢れてしまうこともあるでしょう。

ふと、学校と給食のありがたさを感じるこの季節でございます^^;

そして、夏休みもいよいよ後半戦。

そろそろ夏休みの過ごし方に飽きてきた子どもたちに、ぴったりの企画があります。

今回は、そちらをご紹介します。

小学生が学校給食メニューを提案する はま菜ちゃん料理コンクール<参加賞あり>

はま菜ちゃん料理コンクールとは、横浜市内産農産物に対する理解と学校給食への関心を高めるため、横浜市内の小学生を対象に市内産の野菜と果物を使った新しい学校給食のメニューを提案するコンクールです。

書類審査を通過した6作品の考案者には賞状と賞品が授与されます。

また、応募者全員に参加賞として『オリジナルグッズ』がプレゼントされます

このコンクールは、平成15年度から開催していて、今年で20回目!

毎年、児童の思いがこもった個性豊かなレシピが登場して、一部が実際に給食のメニューに採用されています。

昨年11月の学校給食に登場した「AZUMA風だいこんスープ」も過去の入賞作品

毎年多くの小学生が応募していて、昨年は過去最高 の2,351点の作品が集まったそうです。

そして、今年は20回記念として、入賞6作品の料理をアレンジしたメニューが市庁舎2階のラクシスフロント内のレストラン「TSUBAKI 食堂」で提供される予定もあるそうです。

どんな作品が入賞してきたのかは、過去のはま菜ちゃん料理コンクールレシピ集を見てみてください。

はま菜ちゃん料理コンクールレシピ集はこちら

今年のテーマ食材は【だいこん】です!

消化酵素やビタミンCを多く含む野菜として有名で、横浜市内でも栽培されているだいこん

今年は、だいこんを使った学校給食で食べてみたいメニューを募集。

小学生の皆さん、小学生のお子さんがいらっしゃる方、美味しい料理を作って応募してみてください♪

しかし、衛生管理上、加熱していないメニューは審査対象外となります。(例:生野菜のサラダ、浅漬けなど)

レシピ応募について

以下、「令和4年度第20回はま菜ちゃん料理コンクール」ページより

【コンクールの参加対象】

横浜市内在住の小学生(個人)

【応募方法】

夏休み明けに、学校の先生に提出してください(学校への提出締切日については各学校にご確認ください)。

・郵送等を利用した個人による応募は原則受け付けず、学校を経由した申込のみ受け付け。ただし、通学されている学校が横浜市立の小学校ではない場合は下記お問合せ先までご連絡ください。

・応募用紙は学校にお聞きいただくか、下記の各種様式欄からダウンロードできます。

応募用紙ダウンロードはこちら

【応募に関する注意事項】

・写真は作品の色合いが出来るだけ鮮明なものを1枚お選びください。また、人物は極力入らないようにご注意ください。

・お友達と協力してレシピを考案した場合も1人ずつ応募用紙を作成し、応募してください。

・選出されたレシピには参加賞とは別に賞状と賞品をお送りします。賞品は1レシピに対し1名分送付します。複数名により制作したレシピが選出された場合も(代表者)1名分のみとなりますのでご了承ください。ただし、賞状についてはその限りではありません。

【書類審査】

書類選考により6点の作品を選出します。
選出された作品については11月上旬に横浜市HPで公表予定です。

【本選(中止)】

例年、書類審査を通過した6作品による本選を実施しておりますが、本年度については新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、中止とします。

【表彰】

書類審査を通過した6作品の考案者には賞状と賞品を授与します。また、応募者全員に参加賞として『オリジナルグッズ』をプレゼントします。
なお、参加賞は応募した個人へお渡ししますのでグループで取り組まれた場合は必ず1人ずつ申請をしていただきますようお願いいたします。

応募用紙ダウンロードはこちら

お問合せ先

環境創造局農業振興課 料理コンクール担当

電話:045-671-2639

ファクス:045-664-4425

メールアドレス:ks-hamanacook@city.yokohama.jp

夏休みの自由研究や家族イベントにもピッタリ

はま菜ちゃん料理コンクールは、小学生の自由研究にもピッタリですよね。

野菜を調べてみる。

料理方法を調べてみる。

高学年の子には、コンクールに参加することで、コンクールの仕組みを学ぶなんてことも良いかも♪

そして、出来上がった料理はみんなで食べる。

良い思い出作りにもなりますね。

子どもにとって、自分が応募したレシピが給食に出てくるなんて、将来を左右する出来事にもなりそうですよね。

コンクールに参加するお子さんをサポートする大人の方々。

気持ちが熱くなりすぎないようにご注意を。

料理には準備や片付けがあること

これを学んで欲しい…

大人も…

と、まずは自分が学ぶべきと反省^^;

さぁまずは、だいこんをゲットしましょう!

ではでは。

コンクール詳細は、横浜市HPをご覧ください。詳細ページはこちら

この記事を書いたひと

よっしー(神大寺ナビ初代編集長)

食べる・呑む・遊ぶが趣味。楽しい事大好き!をA面に出すが、B面にはめんどくさがりでコミュ力の低いおじさんの顔を持ち合わせている。実はITの知識は全て検索とGoogle先生頼りでここまでやってきた。ブラインドタッチもできないおじさんでも、地域をもっと便利にし多様な手段で多様な繋がりを創造したいと想像している…

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