子どもを真ん中に、保護者と指導員が手を取り合って、全員参加の子育てをめざす。神大寺学童クラブ

神大寺・片倉町エリアには、中丸小学校・南神大寺小学校・神大寺小学校、3つの市立小学校があります。

その中のひとつ、神大寺小学校

生徒数も一際多い小学校です。

昔はもっと多く、敷地面積ももっと広かったです。

現在の横浜方面の日枝橋バス停まで小学校敷地が広がっていました。

ご存知ない方は驚かれるかもしれませんが、実は神大寺交番から和食玄さんまでのあの裏道がメインストリートだったんですよ^^

あの狭い道を市営バスがすれ違っていたなんて考えると驚きですよね!

道路沿いに駄菓子屋があって、いつも利用してました♪

お豆腐屋さんもあったなぁ

さて、

神大寺小学校に通う子どもたち。

子どもたちは学校が終わると、まっすぐ家に帰るか、放課後キッズや習い事、そして学童に向かったりします。

その学童のひとつに「神大寺学童クラブ」があります。

先日、神大寺学童クラブの方と少しお話ししてきたので、今回は神大寺学童クラブをご紹介します!

今回お話を伺ったのは、指導員さんと事務局長さん。

お二人とも素敵な笑顔でたくさんお話し聞かせてくださいました。

神大寺学童クラブは、神奈川土木事務所の並びにあります。

以前は、神大寺小学校の隣にあったのですが、手狭になり4年前に今の場所に移転してきました。

道路沿いなのでご存知の方も多いかと思います。

建物が綺麗なので比較的新しく感じますが、実は今年で30周年!

30年も経つと、昔通っていた子どもたちも今では立派な大人たち。

たまにクラブに顔を見せてくれたり、OBスタッフとして戻って来てくれる子もいるそうです。

多くの子どもたちを見てきた神大寺学童クラブ

こちらのクラブの学童保育理念は、

☆子どもを真ん中に、保護者と指導員が手を取り合って、全員参加の子育てをめざします。
*保護者が運営に携わる中で、保護者・指導員が互いの立場や思いを理解しながら、率直に意見を交換しあい、子どもを中心とした子育てを行います。
☆1年から6年までの縦割り保育を通じて、相互に成長していける子どもをめざします。
*上の学年を見習う姿勢、下の学年を思いやる心を育て、必要とされる自分の役割を習得します。
*日常の保育はもちろん、遠足やキャンプなどの活動を通じて、子どもたちの協調性と自主性を育みます。
☆子どもたちが、心身ともに安心して過ごせる場所をつくります。
*子どもの多様性を受け入れ、小学校卒業まで安心して過ごせる環境を作ります。
*子どもの体調や心の変化にきめ細かく対応し、子どもたちの心の居場所を築きます。

神大寺学童クラブ

神大寺学童クラブに来る子は、「ただいまぁ!」と入ってきます。

それに対し、クラブは「おかえり!」と迎えています。

これは、子どもたちに「ここは第2のおうちだよ」というクラブの想いが込められているそうです♪

そして、こちらのクラブは「保護者と指導員が手を取り合って、全員参加の子育てをめざす」事から

保護者の皆さんでクラブ運営をしています。

ただ子どもを学童に預けておしまい。なのではなく、保護者が運営事務や指導員補佐をしながら、自分の子どもだけでなくすべての子どもたちを見守る。

暖かいクラブ作りをされています。

なので、子どもたちだけでなく保護者の方たちも仲良しなんだとか^^

残念ながら、ここ2年はコロナの影響で開催できていないそうですが、

毎年キャンプに行ったり、お祭りやバザーをしたり、様々なイベントをしています。

今は、コマ大会を開催していて1年生から6年生までみんなで盛り上がっているそうです^^

同じ神奈川区の学童が集まって開催されるドッチボール大会にも参加しているんだとか。

クラブには、1年生から6年生までの子どもたちが通っています。

学童は4年生ぐらいになると自主的に学童に行かなくなってしまう子どもも多いなか、こちらの子どもたちは高学年になっても「ただいまぁ」と言ってやってくる。

それは、子どもたちにとって心地よい第2のおうちになっている証拠ですね。

早いもので2月が終わろうとしています。

もう少しで卒業・入学・進級を迎える子どもたち

時代とともに人との関わりが少なくなってきた今、「ただいま」「おかえり」という声は、子どもも大人もとても暖かい気持ちにさせてくれますよ。

学童利用をお考えの方は、一度お話しを聞いてみてはいかがでしょう?

2022年度入所の受付は終了してしまいましたが、2023年度の入所募集については5月以降に学童ホームページに掲載するそうです。

活動内容や保育費用など詳しいことは、神大寺学童クラブホームページに記載されていますので、そちらをご覧ください。

ではでは。

学童クラブでは、年齢や成長過程の異なる子供たちが放課後の生活を共に過ごし、日々の学習や遊び、分担する仕事やさまざまな行事への参加を通じて成長していくよう、さまざまな活動を行っています。

時にはぶつかり合い、助け合い、なぐさめ合って、思いやりの心や、友情や生活技術などを身につけ高めあっていきます。

子供たちが学童を「第2のおうち」と思えるように、保護者たちも助け合いながら学童を支えています。

保護者にとっても、情報交換したり悩みを相談できる仲間ができることは非常に心強いものです。

共に励ましあいながら、子供たちの成長を見守っていきませんか。

学童からのメッセージ

神大寺学童クラブ

住所   神奈川区神大寺2-29-23-1F
電話   045-481-0822
Web https://kangaku-3331.jimdo.com/

子供たちが学童を「第2のおうち」と思えるように、保護者たちも助け合いながら学童を支えています。保護者にとっても、情報交換したり悩みを相談できる仲間ができることは非常に心強いものです。共に励ましあいながら、子供たちの成長を見守っていきませんか。

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