のろ猫の坂みち探訪記④知られざる六角橋への入口! “ガヤマジ”電柱からつづく長い坂

のろ猫 坂みちさんぽ

のろ猫です!

今回の出発点は、「松本中学校入口」の信号があるT字路。

のろ猫 坂みちさんぽ

澄んだ空の下、

連載記事でもおなじみ、ワカバヤシさんのロゴマークと

奥には新横浜の高層ビルが見えます。

のろ猫 坂みちさんぽ

通りにはバスも走っていますが、

高台の上だからか、どこか時間がゆっくりと流れているような雰囲気。

素敵な坂みちと出会えそうな予感がします♪

目印は“ガヤマジ”電柱

まずは「アトリエ・サン・ミシえる」さんのとなりにある細道に入ってゆきます。

すこし進んだところに、

のろ猫 坂みちさんぽ

気になる電柱が立っていました。

…ガヤマジ?

「ガ山」はこの辺でよく見聞きする「ガーデン山」、「自」はおそらく「自治会」の略だろうと想像できるのですが、

ここは住所でいえば神大寺。

そもそもガーデン山って何だっけ…と、謎が深まるところから

素敵な坂みちがはじまります♪

のろ猫 坂みちさんぽ

路地に宿るにぎやかな暮らしの気配

ガヤマジの謎も気になりますが、今は目の前の坂みちから目が離せません。

「ガーデン山」にはまた今度のぼることにして、

さっそく、歩いてゆきましょう

のろ猫 坂みちさんぽ

階段はなかなかの急傾斜。

深い谷のようになったところには、お家がびっしりと建っています。

最後まで下りてゆくと

のろ猫 坂みちさんぽ

段々畑のあぜ道みたいな道に続いてゆきます。

のろ猫 坂みちさんぽ

そのまま隠れ里のような斜面の住宅地を過ぎ、

のろ猫 坂みちさんぽ

谷をぐるりと回るように歩いてゆくと、

なんだか袋小路な雰囲気…。

もしかして行き止まりでしょうか?

“すきまのゲート”を抜けて六角橋へ!

イチかバチか

角のところまで進んでみると

のろ猫 坂みちさんぽ

さらに下へとつづく階段がありました♪

行き止まりにみえたところから、

まるで目の前の世界が広がるように道が抜ける感覚

めちゃくちゃ気持ちいいです。

のろ猫 坂みちさんぽ

階段の下では、

どちらかというとお地蔵さんがいそうな場所に消火箱が鎮座していました。

やはり、こういう場所では大切な備えですよね。

しずかに手を合わせ、

のろ猫 坂みちさんぽ

先へ進みます

のろ猫 坂みちさんぽ

やがて少し広めの場所に出ると、道はいくつかに分岐

のろ猫 坂みちさんぽ

どれもわたしを誘っているようにしか見えません…

のろ猫 坂みちさんぽ

誘惑をふりきり、

ゆるやかな坂みちをさらに進んで行くと

のろ猫 坂みちさんぽ

またしても行き止まりのような場所へ。

でも、よく見ると小さなすきまが開いてますよね。

実はあの場所、ちょうど神大寺と六角橋の境目。

のろ猫 坂みちさんぽ

お隣の六角橋へと入ってゆく、

知られざる“すきまのゲート”なのです♪

のろ猫 坂みちさんぽ

みえない境界線を意識しながら通り抜け、

六角橋の側から見るとこんな感じ。

今度は神大寺への美しい入口です♪

のろ猫 坂みちさんぽ

道はそのまま、二つの町の境目を沿うように続いてゆきます。

今回の坂みち歩きはここまでですが、この先にもまだまだ気になるものがいっぱい♪

謎のガヤマジ電柱から“すきまのゲート”へと続く長い坂。

皆さんも、ぜひ歩いてみてください~

この記事を書いたひと

のろ猫

散歩が好きで、兄弟サイト「六角橋ナビ」で散歩記事を連載しています。このたび縁あって神大寺ナビでも記事を書かせて頂けることになりました。

のんびり楽しく続けていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします~

投稿記事について

このページに掲載されている画像は、かんだいじナビ掲載用に提供していただいたものです。

外部へ転載・コピーは一切認められていません。

当サイトの記事は、地域住民が地域の魅力を地域住民に向け自分なり(主観的)に発信しているものです。

ライターさん目線でレポートをお楽しみください。

ここに掲載されている情報は(画像に写り込んでいる商品情報なども含)、取材時の内容となっています。
現在の内容とは異なる場合がございます。最新情報は直接お問い合わせください。