横浜市の「ヨコハマ生活応援クーポン」って?5,000円分の支援をわかりやすくまとめました

最近、食料品や日用品の値上がりを感じることが増えましたよね。
そんな中、横浜市では、物価高騰への支援として「ヨコハマ生活応援クーポン」 を実施します。
対象となる方には、1人につき5,000円分の電子クーポンまたは商品券が給付されます。
- 「自分は対象なの?」
- 「どうやって受け取るの?」
- 「スマホが苦手でも大丈夫?」
そんな方に向けて、今回は内容をできるだけわかりやすく整理してみました。
目次
ヨコハマ生活応援クーポンとは?

これは、横浜市が国の交付金を活用して行う、物価高騰対策のひとつです。
19歳以上の横浜市民を対象に、5,000円分の支援が受けられます。
受け取り方法は、電子クーポンまたは商品券のどちらかを選ぶ形です。
現金ではなくクーポンや商品券になっているのは、口座確認などに時間がかかる現金給付よりも、できるだけ早く支援を届けるためと案内されています。
対象になるのはどんな人?

対象になるのは、次の2つに当てはまる方です。
- 令和8年4月1日時点で19歳以上の方。
- 令和8年2月1日時点で横浜市に住民登録がある方。
つまり、横浜市に住んでいる大人の方が主な対象です。
「うちは夫婦で対象?」という場合は、対象者それぞれに申込みができます。
1人5,000円分なので、夫婦とも対象なら合計1万円分になります。
対象者は約325万人とされていて、とても多い制度です。
何がもらえるの?

もらえるのは、1人につき5,000円分です。
受け取り方は、次のどちらかを選びます。
- ひとつは電子クーポン。
- もうひとつは商品券です。
電子クーポンは、スマホ決済や電子ポイントのほか、映画館、飲食店、衣料品店、オンラインストアなどで使えるものを含め、複数の中から選べる形になっています。
商品券は、JCBギフトカード(1,000円×5枚)です。

出典:横浜市HP
電子クーポンは上記以外にも、
- JAL Payポイント
- EdyギフトID
- Gポイント
- ギフティプレモPlus
- Uber Taxi ギフトカード
- Apple Gift Card
- Google Playギフトコード
- UNIQLO eGift Card
- JAタウンギフトカード
- ムビチケ映画ギフト
などの複数のラインナップから自由に選べるみたいですよ。
クーポン、商品券?どうやって受け取るの?

流れはとてもシンプルです。
まず、4月下旬から案内はがきが順次送られます。
このはがきは、世帯主あてに届き、対象者の氏名と二次元コードが記載されています。
そのあと、スマートフォンやパソコンなどで二次元コードを読み取り、「電子クーポン」か「商品券」かを選んで申し込む流れです。
電子クーポンを選んだ場合は、申込み後すぐに受け取れます。
商品券を選んだ場合は、5月下旬以降、順次発送される予定です。
電子クーポンの申込方法

- 対象の方には、世帯主あてに案内はがきが届きます。
はがきには、対象となる方の名前と二次元コード(QRコード)が書かれています。 - スマートフォンやパソコンで、その二次元コードを読み取ると申込み画面が開きます。
そこで「電子クーポン」を選んで申し込みをします。 - 電子クーポンを選んだ場合は、申込みが終わるとすぐに受け取ることができます。
商品券の申込方法

- 対象の方には、世帯主あてに案内はがきが届きます。
はがきには、対象となる方の名前と二次元コード(QRコード)が書かれています。 - スマートフォンやパソコンでその二次元コードを読み取り、申込みを進めます。
そこで「商品券」を選んで申し込みをします。 - 商品券を選んだ場合は、申し込まれた方から順番に発送されます。
発送は5月下旬ごろから始まる予定です。
スマホが苦手・スマホを持ってないでも大丈夫?

このあたりが気になる方も多いと思いますが、横浜市では相談できる場も用意しています。
4月27日から6月30日まで、市内18区役所に相談ブースが開設されます。
平日の午前9時から午後5時まで、申込みのサポートを受けることができます。
さらに、5月上旬から7月上旬ごろまで、市内一部の郵便局でも出張相談会が予定されています。
こちらも平日午前9時から午後5時までです。
「スマホでの申込みが不安」「はがきは届いたけれど、どう進めればいいかわからない」
そんなときは、ひとりで抱え込まず、こうした窓口を頼るのが安心です。
困ったときの問い合わせ先
横浜市は、専用のコールセンターも案内しています。
ヨコハマ生活応援クーポン コールセンター
電話:0570-045-456
受付:平日 午前9時〜午後5時
※祝日・休日を除く
わからないことがあるときは、早めに確認しておくと安心です。
詐欺にも気をつけたいです

こうした給付やクーポンの話が出ると、心配なのが詐欺です。
横浜市は、注意喚起も出しています。
横浜市役所や区役所が、次のようなことをすることは絶対にないと明記されています。
- ATMを操作してほしい
- 振込手数料を支払ってほしい
- 暗証番号を教えてほしい
- 通帳やキャッシュカード、印鑑を預からせてほしい
- 手続きのために自宅に行きたい
- スマートフォンを操作させてほしい
もし、不審な電話や郵便があった場合は、最寄りの警察署や警察相談専用電話 #9110 に相談するよう案内されています。
まずは「はがきが届くか」を確認

今回の制度で、いちばん大事なのは
- 自分が対象か
- 案内はがきが届くか
この2つです。
対象の方には、4月下旬から順次はがきが発送される予定です。
あわてず、まずは案内を確認してから進めれば大丈夫です。
電子クーポンにするか、商品券にするかは、生活スタイルに合わせて選べます。
スマホに慣れている方は電子クーポンが早そうですし、紙のほうが安心という方は商品券でもよさそうです。
物価の上がり方が気になる今、こうした支援は知っているかどうかで違ってきます。
ご家族やご近所で「まだ知らなかった」という方がいたら、ぜひ教えてあげてくださいね。
あと外国籍の方にも教えてあげてください。
当サイトには、約100カ国の言語に翻訳できる機能がついてます!!(実はついてます)
ページ上段の「Translate」で言語を選ぶとそれっぽく翻訳されます。
正確な翻訳は、専門家やAIにお尋ねください♪

この記事を書いたひと
らいおんまる(神大寺ナビ3代目編集長)
神大寺片倉町エリアに越してきて40数年、正直今まで近所に興味はなかった私…。「かんだいじナビ」を見てこの地域の良さを少しずつ知るようになりました。以前の私と同じように思っている方、お引越しされてきた方たちに、少しでもこの地域の魅力を伝えられたらなぁと思っています。
WEBスキルは…不足気味ですがよろしくお願いします。

