【2026年版】節分と恵方巻のお話|今年の恵方は「南南東」

気づけば、1月も後半に突入しました。
寒い日が続きますが、暦の上では、もうすぐ「春」。
そんな季節の変わり目にやってくるのが、節分です。
もうこんな時期なのかぁと感じています^^;
豆まきをしたり、恵方巻を食べたり。
「ちゃんとやらなきゃ」と思うと少し大変ですが、実は節分って、もっと気軽に楽しんでいい行事なんです。
2026年の節分は「2月3日(火)」

2026年の節分は、2月3日(火)。
毎年同じ日だと思われがちですが、節分は「立春の前日」と決まっているため、年によって2日や4日になることもあります。
2021年は124年ぶりに節分が2月2日になり、「今年は2日!?」と話題になりました。
こうしたズレも、実は自然のリズムに合わせているからこそ。昔の人の知恵って、なかなか奥が深いですね。
2026年の恵方は「南南東」

今年(2026年)の恵方は、南南東です。
正確には、「南南東やや南」とされています^^
恵方とは、その年の「福をつかさどる神様」がいるとされる方角。
節分の日に恵方を向いて行動すると、良い運気がめぐってくると言われています。
実は「恵方巻」という名前が全国的に広まったのは、ここ20〜30年ほど。
もともとは関西地方の風習だったそうです。
最近では、
- 黙って食べきらなくてもOK
- 切って家族で分けてもOK
- 普通のごはんでも気持ちだけ恵方を向く
など、それぞれの暮らしに合わせた楽しみ方が定着してきました。
「今日は南南東だね」と話しながら食卓を囲むだけでも、十分“節分気分”です。
豆まきも、無理しなくて大丈夫
節分といえば「鬼は外、福は内」。
でも実際には、
- 掃除が大変
- マンションだから音が気になる
- 小さな子どもが拾って食べちゃいそう
という声もよく聞きます。
最近増えている節分スタイルでは、
- 個包装の豆をまく
- お菓子まきにする
- 豆はまかずに、玄関にそっと置く
- 鬼のお面だけ楽しむ
どれも立派な節分の過ごし方。
大切なのは、「厄を払い、福を迎える気持ち」です。
「豆はまかないけど恵方巻きは食べる」という方も多くなってきましたよね♪
「鬼」って、実は方角の話?

ここで、もうひとつ節分トリビア。
昔の人は、鬼は「鬼門」から来ると考えていました。
鬼門とは、北東の方角のこと。
だから節分では、鬼=悪いもの、豆=魔を滅する(ま・め)という意味を込めて、豆をまくようになったそうです。
こうして聞くと、節分って単なるイベントではなく、暮らしの中の「おまじない」みたいで、ちょっと親しみが湧きますね。
節分は、何か特別なことをしなくても大丈夫。
スーパーで恵方巻を見かけたり、子どもと鬼の話をしたり、「もうすぐ春だね」と話すだけでも、十分です。
忙しい毎日の中で、こうした行事が、ふっと立ち止まるきっかけになってくれたらいいなと思います。
実年齢と同じ数の豆を食べている人って、何歳ぐらいまで食べているんだろうか。
ちょっと気になってます^^
皆さんは、何粒まで食べられますか?
自分は、節分のお豆ってあまり味ないので、20粒がいいところかなぁ…
20粒って、何年前の数だろうか
ほんと、月日が経つのは早いですね。

この記事を書いたひと
らいおんまる(神大寺ナビ3代目編集長)
神大寺片倉町エリアに越してきて40数年、正直今まで近所に興味はなかった私…。「かんだいじナビ」を見てこの地域の良さを少しずつ知るようになりました。以前の私と同じように思っている方、お引越しされてきた方たちに、少しでもこの地域の魅力を伝えられたらなぁと思っています。
WEBスキルは…不足気味ですがよろしくお願いします。

