映画館のポップコーンがビールに?UTAGE新作「HOPCORN LAGER」お披露目レポート

hopcorn lager

ついに情報解禁です。

神大寺発のクラフトビールブランドUTAGE BREWING(株式会社Beer the First) から届いた新商品は——

映画館のポップコーンを使ったクラフトビール。

その名も「YOKOHAMA HOPCORN LAGER」

今回、そのお披露目会に足を運んできたので、実際の様子とともに、このビールの背景をお届けします。

前回の商品発表はこちら

UTAGE BREWINGが新作発表!明治・尾西食品と共同開発「WHITE BREW」「RICE ALE」3月発売

神大寺生まれのUTAGE BREWINGが、明治・尾西食品と共同開発したアップサイクルクラフトビール「WHITE BREW」「RICE ALE」を2026年3月より成城石井で先行発売。地域発のサ…

早くこの話をお届けしたかった

TV取材に応える坂本さん

今回の情報、まだ一般にはほとんど知られていません。

というのも——このプロジェクト、発表されたばかり。

そして実は、UTAGE BREWINGは、神大寺の会社。

これまで、何度も一緒に取り組みをしてきた地域の仲間。

今回もこうしていち早く情報をお届けできて嬉しいです。

同じ地域で頑張っている仲間の挑戦を、地域の皆さんに最初に届けられるのは、やっぱりうれしいですね。

横浜市×横浜ブルグ13×UTAGE。ちょっとワクワクする組み合わせ

ポップコーンがビールに

今回のプロジェクトは、横浜市と横浜ブルグ13(映画館)とUTAGEの連携で生まれました。

使われているのは、みなとみらいの映画館「横浜ブルク13」のポップコーン。

来場者数の変動などによって、どうしても販売期限を迎えてしまうものや、規格外品が出てしまうそうです。

「まだ食べられるのに廃棄される」

この課題に対して、UTAGEが動きました。

その結果生まれたのが、この「HOPCORN LAGER」。

ただのアイデア商品ではなく、ちゃんと背景があって生まれた一杯です。

実際に見て感じた、このビールの“らしさ”

まず目に入るのがこのデザイン。

ポップコーンを持ったキャラクターに、みなとみらいの風景。

そして「HOPCORN」というネーミング。

遊び心があるけど、ちゃんと意味がある。

このバランス、やっぱりUTAGEらしいなと感じました。

ビールの泡がポップコーンになってるのも可愛いです。

気になる味は?

気になる味ですが、すっきりしていてとっても飲みやすい。

すっきりとした飲み口に、ホップの爽やかな香りが広がる軽やかな味わいです。

普段クラフトビールを飲まない方にも飲みやすいテイストでした。

早く皆さんにも飲んでほしい〜。

発売日・販売場所はこちら

発売日:4月下旬より順次販売

販売場所:

  • 食品館あおば
  • 成城石井
  • FUJI
  • デリド
  • 相鉄ローゼン
  • 横浜ブルグ13
  • TECH HUB YOKOHAMA
  • そごう横浜店
  • 横浜高島屋
  • コレットマーレ内 STORY STORY YOKOHAMA
  • AKOMEYA TOKYO 横浜ポルタ

※全ての系列店舗で販売されるとは限りません。詳しくは各お店にお問合せください。

神大寺から、横浜へ

UTAGE BREWING
いつも笑顔の(株)Beer the First

神大寺で生まれたブランドが、横浜市やみなとみらいとつながっていく。

こういう広がり方って、やっぱりいいですよね。

身近な場所から始まった挑戦が、少しずつ大きな流れになっていく。

その途中をこうして見られるのも、地域メディアの面白さだなと改めて感じました。

今回のこのビール、おそらくこの記事で初めて知ったという方がほとんどだと思います。

「ポップコーンのビールってどんな味?」「ちょっと飲んでみたいかも」

そんなふうに思った方は、もうこのプロジェクトの魅力に引き込まれている気がします。

映画館のポップコーンが、ビールになる。

ちょっと不思議で、でもちゃんと意味がある。

発売されたら、ぜひ一度試してみてほしい一杯です。

ではでは。

この記事を書いたひと

帰ってきたよっしー(中の人)

やっぱりこの町が好きなんだなぁ…やっぱり地域の魅力(想い)話を聞きたいし、それを伝えたいなぁ…
自分も投稿しようと筆を取った、帰ってきた中の人。

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