オミクロン株対応ワクチンの接種が始まります。

このページは、地域の方々の健康生活を目的に横浜市HP発表の情報をもとに作成しています。
今後、国の方針等に変更があった場合には、適宜計画が見直されていきます。

接種は強制ではなく、あくまでご本人の意思に基づき接種を受けていただくものです。
接種を望まない方に接種を強制することはありません。また、受ける方の同意なく、接種が行われることはありません。
職場や周りの方などに接種を強制したり、接種を受けていない人に差別的な扱いをすることのないようお願いします。

職場におけるいじめ・嫌がらせなどに関する相談窓口はこちらを、人権相談に関する窓口はこちらをご覧ください。(どちらも厚生労働省の相談窓口です)

オミクロン株対応ワクチンについて

オミクロン株対応ワクチンは「2価ワクチン」です。

ワクチン接種対象年齢
ファイザー12歳以上
モデルナ18歳以上
使用ワクチンと摂取対象年齢

※当初使用するワクチンは、BA.1対応となります。今後、国の薬事承認後に、BA.4/BA.5対応のワクチンに切り替わる可能性があります。

オミクロン株対応ワクチンの効果と安全性

【効果】

従来型ワクチンを上回るオミクロン株への効果が期待されています。

オミクロン株対応ワクチンの追加接種には、オミクロン株の成分が含まれるため、従来型ワクチンと比較した場合、オミクロン株に対する重症化予防効果、感染予防効果、発症予防効果それぞれに寄与する免疫をより強く誘導します。

そのため、オミクロン株に対して、従来型ワクチンを上回る重症化予防効果とともに、持続期間が短い可能性があるものの、感染予防効果や発症予防効果も期待されています。

2価のワクチンであることにより、様々な新型コロナウイルスに反応します。

異なる2種類の抗原があることにより、誘導される免疫も、より多様な新型コロナウイルスに反応すると考えられます。

そのため、今後の変異株に対して有効である可能性がより高いことが期待されています。

日本における新型コロナウイルス変異株の変遷(イメージ)
[参照:新型コロナワクチンの製造株に関する検討会 第二次取りまとめ(厚生労働省)]

【安全性】

ファイザー社及びモデルナ社の2価ワクチンの薬事承認において、どちらのワクチンも従来型ワクチンとおおむね同様の症状が見られました。

接種後7日間に現れた症状
発現割合ファイザー社モデルナ社
50%以上注射部位疼痛注射部位疼痛、疲労
10~50%疲労、筋肉痛、頭痛、悪寒、関節症頭痛、筋肉痛、関節痛、リンパ節症、悪寒、悪心、嘔吐
1~10%下痢、発赤、腫脹、発熱、嘔吐紅斑・発赤、腫脹・硬結、発熱
[参照:特例承認に係る報告書より改編(厚生労働省)]

接種対象者

従来のワクチンを2回以上接種した12歳以上の全ての方

※これまでの4回目接種対象者は、60歳以上の方や重症化リスクが高い方等に限定されていましたが、オミクロン株対応ワクチン接種では、その限定がなくなりました

ご自身が接種対象者なのかは下のフローチャートで確認できます。

接種間隔(接種可能日)

前回接種日から5か月以上

※今後、接種間隔が短縮される可能性があります。

実施期間

令和5年3月31日まで

予約開始日

令和4年9月22日(木曜日) 午前9時から ※現在予約受付中です。

予約するには

原則、接種は事前予約制です。

予約方法

市が予約を受け付ける接種場所での予約」と「医療機関への直接予約」があります。
予約をしたい方は、「接種の予約方法」をご確認ください。

※インターネット(Web)での予約が難しい方については、区役所郵便局及び市内携帯ショップで予約の手続きサポートが受けられます(郵便局は10月3日から)。
詳細は、「予約支援(予約代行・予約のお手伝い)について」をご確認ください。

従来ワクチンで3・4回目接種を予約済みの方で、オミクロン株対応ワクチンでの接種を希望する場合

従来ワクチンをすでに予約済みの方で、オミクロン株対応ワクチンでの接種をご希望の場合は、お取りいただいた予約を一旦キャンセルして、予約の取り直しをお願いします。

個別接種

最速、9月26日(月曜日)接種分から、順次切り替えます。

※切り替え時期は個別医療機関によって異なります。

集団接種

9月中の接種では、モデルナ社の従来ワクチンが使用されます。

10月7日(金曜日)から、オミクロン株対応ワクチンを接種します。

接種実施日会場名使用ワクチン
9月16日(金曜日)9月17日(土曜日)9月23日(金曜日)9月24日(土曜日)・センター南会場・横浜駅西口会場・並木中央会場従来ワクチン(モデルナ社)
9月中の集団接種会場(従来ワクチンでの接種)

接種場所と接種開始時期

個別医療機関

9月26日(月曜日)から、一部医療機関で接種を開始します。

以降、接種を実施する医療機関は、順次拡大していきます(最大 約2,000か所で実施予定)。

※医療機関によって、使用するワクチンが異なります。

集団接種会場

10月7日(金曜日)以降、接種を開始します。

  • 多様なライフスタイルに合わせたワクチン接種ができるよう、週5日、夜間や早朝を含めた曜日・時間帯(10時頃~20時頃)で開場します。
  • 横浜駅西口会場では、さらに木・金曜日の夜間(23時45分閉場)土曜日の早朝(7時45分開場)の時間を延長します。
  • 11月に新たな会場(2か所程度)を設置予定です。

※ファイザー社ワクチンを使用します。
※ワクチンの種類は、国からのワクチンの供給状況により、今後変更となる場合があります。

接種開始日会場実施日
10月7日(金曜日)みなとみらい会場(横浜ハンマーヘッド1階 CIQホール)火・水・木・金・土
センター南会場(パインクリエイトビル3階)火・水・木・金・土
並木中央ビル(ビアレヨコハマ新館2階)火・水・木・金・土
10月11日(火曜日)鶴見会場(TG鶴見ビル7階)火・水・木・金・土
希望ケ丘会場(第2山庄ビル)火・水・木・金・土
戸塚会場(八恍ビル2階)火・水・木・金・土
10月18日(火曜日)横浜駅西口会場(横浜天理ビル14階)火・水・木・金・土
10月の集団接種会場(オミクロン株対応ワクチンでの接種)

※詳細については、「接種場所(接種を受けられる医療機関・会場など)」をご確認ください。

個別通知(接種券)について

3回目・4回目を接種していない方で、9月末までに個別通知(接種券)が届いている方

既に封書でお届けしている3回目(緑)または、4回目(ピンク)の未利用の接種券で接種できます。

10月上旬~中旬に

3回目・4回目接種が完了していない方全員に、予約方法や、接種券を紛失した際の手続き等を記載した「オミクロン株対応ワクチン接種のご案内(はがき)」が発送される予定です。

2回目・3回目・4回目の接種をした方で、次の回の個別通知(接種券)がまだ届いていない方

10月3日(月曜日)から順次、オミクロン株対応ワクチンの接種が可能となる時期(※)に、新たな個別通知(接種券)が発送される予定です。
個別通知(接種券)の発送スケジュールは、「新型コロナウイルスワクチン個別通知(接種券)について」をご確認ください。

※2回目・3回目・4回目接種から5か月が経過する約3週間前

接種券を紛失・廃棄した場合(再発行申請)

原則、接種券の再発行が必要です。

再発行の申請方法

接種券の再発行は下のボタンから申請できます。(横浜市申請サイトへ移動します)

新型コロナウイルスワクチン接種券の再発行について」をご確認ください。

接種券はないが接種を急いでいる場合【集団接種会場限定】

集団接種会場限定で、事前予約の上、「オミクロン株対応ワクチン接種のご案内(はがき)(※)」をお持ちいただくことで接種ができます。

※3回目・4回目接種が完了していない方全員にお送りする案内ハガキ(10月上旬~中旬)

接種できる会場市が運営する集団接種会場のみ
※接種券がない場合は、医療機関では接種できません。
事前予約必要
接種当日の持ち物(1)オミクロン株対応ワクチン接種のご案内(はがき)(※)
(2)本人確認書類
(3)お薬手帳(お持ちの場合のみ

説明書とリーフレット

ワクチン説明書

リーフレット

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