【8/2開催】昔ながらの知恵で涼しく。六角橋古道で恒例の「打ち水」イベント

夏の暑さをやわらげる昔ながらの風習「打ち水」。
8月2日(日)、六角橋古道で地域恒例の「打ち水をしよう」が開催されます。
会場となるのは、祐天地蔵から宝秀寺へと続く「六角橋古道」。
六角橋地区社会福祉協議会の主催で毎年行われている夏の恒例行事で、子どもから大人まで、ひしゃくを手に古道を歩きながら打ち水を楽しみます。
昔ながらの知恵「打ち水」で夏を涼しく

打ち水は、道路や地面に水をまくことで気化熱を利用し、周囲の温度を下げる昔ながらの暑さ対策です。
このイベントでは、親子連れをはじめ地域のみなさんが一緒に打ち水をしながら六角橋古道を歩き、昔から受け継がれてきた知恵を体験します。
夏休みの思い出づくりにもぴったりの、地域に親しまれているイベントです。
実は「災害用井戸」の水を使っています

このイベントで使われる水は、地域の「災害用井戸協力の家」の井戸水です。
横浜市では、災害時にトイレや清掃などの生活用水として提供できる井戸を「災害応急用井戸」として登録しており、市内各地に協力井戸があります。
神奈川区の防災マップにも「災害用井戸協力の家」が掲載されているので、お住まいの近くにあるか探してみるのもおすすめです。
普段から地域で井戸を知り、親しんでおくことは、いざという時の防災にもつながります。
地域の夏を楽しみながら、防災について考えるきっかけに
打ち水は、暑い夏を涼しく過ごす昔ながらの知恵であると同時に、地域のつながりや防災について考えるきっかけにもなるイベントです。
この夏は、六角橋古道を歩きながら、地域に受け継がれてきた風景を楽しんでみませんか。
開催概要
日時:8月2日(日)16:00~17:00(受付16:30まで)
集合場所:杉山大神 社務所周辺
参加費:無料(申込不要)
対象:子どもから大人まで
持ち物:打ち水に使えるもの(バケツ・ひしゃく・ペットボトルなど)、飲み物、日よけ・虫よけグッズ
※雨天中止

この記事を書いたひと
あっきー
神奈川区在住。22,20歳の子、夫の4人暮らし。おいしいものやたのしいことなどのオススメ情報をオススメするのが好きです。
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