【9/21】お彼岸に、ちょっと立ち止まる時間を。陽光院で初の「お彼岸法話の会」

先日の「神大寺・片倉 まち歩き」で訪ねた、三ツ沢中町の曹洞宗「陽光院」。
青い山門をくぐった先に広がる静かな境内や、地域の人にも開かれたお寺の取り組みをご紹介しました。
そんな陽光院で、9月21日(月・祝)、初めてとなる「お彼岸法話の会」が開催されます。
檀信徒に限らず、どなたでも参加できる法話の会です。
日々の暮らしの中で、少し立ち止まって

今回のテーマは、
「自分をととのえる、4つの仏教の教え」
―腹が立ったときこそ、思い出したいこと―
私たちは毎日、テレビやインターネットなどを通して、たくさんの情報に触れています。
人との関わりの中で腹が立ったり、気持ちがざわついたりすることもありますよね。
そんなときに、仏教の教えがものの見方や考え方を少し変えるきっかけになることもあるそうです。
今回の法話では、身近な暮らしの中から仏教を考える、わかりやすいお話を聞くことができます。
お彼岸という節目に、いつもの日常からほんの少し離れて、自分自身や日々の暮らしについて考えてみる。
そんな1時間を過ごせそうです。
「地域の方にも気軽に参加してもらえたら」

陽光院ではこれまでも、坐禅会やお寺ヨガ、朝のおつとめ体験など、檀家さんだけでなく地域の方がお寺を訪れるきっかけをつくってきました。
今回の法話の会も、そのひとつ。
西山住職によると、お彼岸という機会に、人として生きるうえで大切なことや、心を穏やかにするような話に耳を傾ける時間があってもよいのではないかと考え、初めて開催することにしたそうです。
宗派や檀家であるかどうかにかかわらず、どなたでも参加できます。
「法話って、どんな話をするんだろう?」
そんなちょっとした興味から足を運んでみてもよさそうですね。
第1回 お彼岸「法話の会」

日時:2026年9月21日(月・祝)
11:00~12:00
場所:曹洞宗 陽光院 本堂
横浜市神奈川区三ツ沢中町11-9
法話者:澤城邦生(さわき ほうしょう)師
静岡県下田市・宝徳院住職/曹洞宗総合研究センター教化研修員
参加費:無料
参加について:
どなたでも参加できます。
事前申し込みは不要です。
アクセス:
横浜市営地下鉄ブルーライン「三ツ沢下町駅」より徒歩約8分
市営バス「沢渡」バス停より徒歩約2分
問い合わせ:陽光院
TEL:045-322-0565
先日のかんだいじナビ「神大寺・片倉 まち歩き」でも、陽光院の境内や地域に開かれた取り組みをご紹介しています。
初めて訪れる方は、こちらもぜひどうぞ。

この記事を書いたひと
あっきー
神奈川区在住。23,21歳の子、夫の4人暮らし。おいしいものやたのしいことなどのオススメ情報をオススメするのが好きです。
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